復讐の連鎖トリプルパック
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令嬢トレーダー〜交換取引〜
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令嬢トレーダー本編より時を遡ること3年。

兜町界隈で若き成功者として藤代条がマスコミを賑わせていたのとは対称的に、
かつて同じように時代の寵児であった姫尾インヴェストメントは
今や倒産の二文字が見えてくる有様であった。
既に勝負に出るだけの資力はない。
「金が無ければ、残るは人しかない……」

姫尾の名前で購入しているワンルームの一室。
久しく訪ねることのなかった姫尾は、そこの扉を開ける。
「あなた……ね? 私をここに連れてきたのは」
己の娘に瓜二つの容姿を持つ女性。

「ミカ、だったね。私と、ちょっとした契約をしないか?」
「契約?」
「何、企業のお偉いさんにちょっとした『接待』をしてもらうだけだ」
「何それ。そんな面倒なこと、無理だわ」
「引き換えに君は不自由ない裕福な暮らしを手に入れる。
あの施設にも寄付をしよう。つぶしたくはないんだろう?」
「……それは……そうだけど……でも、何の作法もないわ」
「大丈夫。私がしっかりと仕込んでやろう」
「ちょっと、何を……する気なの!?」
「恨むなら、舞奈と同じ顔を持ったことを恨んでくれ!」
「何……それ……いやっ、いやああっ!!」

その身体を持ってして姫尾を救うべく、身体を使った『接待』の方法を教え込まれていくミカ。
果たして姫尾は『取引』に成功するのだろうか?

紫堂 ミカ

CV:梨本悠里
孤児院から半ば騙される形で姫尾家に引き取られ、 姫尾家の令嬢、舞奈の影武者となることを強制される。

藤代 条

姫尾インヴェストメントのライバル企業のCEO。若き成功者としてマスコミを賑わせていた。

姫尾 晃二(ひめお こうじ)

 倒産寸前の姫尾インヴェストメントの社長。ミカを「取引」に使い企業を持ち直そうと計画する。
【ミカ】
「いっ、いや……いやぁ……!  誰か……誰かっ、助けて……!!」

彼女は首を振りながら、声を上げる。
恐怖心が強いためか、その声はかなり掠れてしまっていた。

そんな彼女を、姫尾はじっと見下ろす。
そしてその両腕を、ゆっくりと伸ばしていった。
【ミカ】
「あっ、あっ……ああああああ!?」

ヴヴヴヴヴ……。
虫のうなるような音がして、ミカの股間にあてがわれたローターが小刻みに振動しはじめた。むき出しになったクリトリスに容赦なくローターが刺激を与え続ける。

【ミカ】
「ひああああ! やっ! ああっ、あんっ!」
【ミカ】
「あ……うぅ……入りましたぁ……。  これで、いいですかぁ?」
【姫尾】
「フン……少しは頭を使ったようだな。  大分ましになった」

快楽の波に呑まれながらも、ミカは姫尾の股間にじっと視線を注いでいた。 言葉では評価してくれたようだが……依然として彼のモノは沈黙を保っている。 そそり勃ったペニスを、自分の淫裂に向けてしごかせてやりたい。 ミカはそんな事を考えながら、自らの媚肉をかきまわしていた。

【ミカ】
「あ……あんっ、まだ……満足していただけないんですかぁ?」
【ミカ】
「あふっ……あむっ、んむ……んっ、んぅ……っ!  ぷあっ、ああ……んぐ……んむぅ……っ!」

【石井】
「んっ……そう、なかなか上手いな……。  もっと、舌を使って舐めあげていけ……っ!」

【ミカ】
「ふぁっ、ふぁい……んぐっ……じゅちゅ、ちゅぷ……ぴちゃ、ぺちゃ……ぷじゅ……じゅぷっ」  
石井の言葉に応じて、ミカがさらに激しく愛撫を施していく。
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