【裕】
「『お詫びしたい』って言ったよな? じゃあ、今から罪を償わせてやるよ! あんたの体でなっ!」

 僕は文緒さんの胸をわしづかみにした。
 着物の上からでは分からなかったが、かなりのボリュームがある。
 強く押さえても手のひらが乳肉に押し返されそうだ。

【文緒】
「な、何するんですか!? ゆ、裕さんっ……! いけません!」
【裕】
「聖女ぶってんじゃねえよ! どうせその体で父さんをたらしこんだんだろ?  僕にもあんたのテクを教えてくれてもいいじゃないか」
ショーツをずるりと引きずり下ろすと、ぴったりと閉じた秘裂が露になった。
 綺麗なピンク色のそこは、もうぬらぬらと淫らな液体が染み出してきて、男を欲しがっているかのようだ。
【香織】
「ああっ、いや、いやあああ! 見ないで! 見ないでぇえ!」

弘美さんはキラキラと目を輝かせ、僕のペニスを力をこめて握り締める。
【裕】
「くぅおお……あ、あんまり強く握らないで下さいっ……。  手でイカせる気ですか!?」
【弘美】
「ええ〜? これくらいで出ちゃう裕クンじゃないでしょぉ?  ほぉら、まだまだおっきくなるわよぉ〜すごいわねぇ〜」

弘美さんは子供のようにはしゃぎながら僕のペニスを弄んでいた。
噂には聞いてたけど、結構なスキモノだって本当だったんだなあ……。
【弘美】
「ほぉ〜ら、息子さんによく検分してもらいなさい!」
 くぱぁと指で秘裂を押し広げられ、鮮やかな桃色の肉襞が晒される。僕は文緒さんの股間に顔を近づけ、ふうっと息を吹きかけた。 【文緒】
「ひっ、ひあっ……!」
【裕】
「フフッ、文緒さん、これだけで感じちゃうんだ……。  敏感だねぇ……それとも、欲求不満?」
【文緒】
「そ、そんな事言わないで下さいっ!」
【弘美】
「お義兄さん、お忙しそうですもんねぇ〜。  折角ですもの、裕クンにお相手してもらいなさいな」

【裕】
「時間もないし、悪く思わないでくれよ?」
 芝居がかった口調でわなわなと震える香織ちゃんへと吐き捨てる。そして押さえつけた頭を思い切り引き寄せた。
【香織】
「うぐうううっ!?」
 喉の奥へと亀頭が当たる感触が伝わる。  とたんに苦しそうな悲鳴をあげる香織ちゃん。  激しくイヤイヤと首を振るが、やはり男の力には敵わない。
【裕】
「こうやって奥まで咥え込むんだよ。  ちゃんと舌も遣うんだぞ?」
 そしてそのまま激しく腰を突きたてた。涙と唾液が混ざり、香織ちゃんの顎を伝って床へと滴り落ちる。
【文緒】
「はぁっ、んっ、はんっ、はんっ、んっ、ん……んぁっ!」
 娘の唾液で胸をダラダラにしながら、喘ぎ声を漏らしてパイズリに浸る文緒さん。

【文緒】
「はんっ、んっ、んぁっ!はぁんっ、んっ、んふぅっ!」
 艶っぽく背中を逸らし、文緒さんは香織ちゃんを気にせずにパイズリへと没頭していた。

【香織】
「あぁっ……んぐっ、んっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅずずっ!」
 そんな母親を見て、香織ちゃんの吸い上げも最高に激しくなる。
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